あたりまえに助けあえる、地域でありたい。」
— 利益ではなく、想いで動く地域の相談役です。
「この空家、なんとかならないの?」
「ひとりで外出できなくなってしまって…」
「周囲にゴミが増えて、ご近所の景観や環境が悪くなってきた…」
そんな “気になるけど、誰にも言えないこと” が、地域にはあふれています。
でも、それを行政に言うには手続きが面倒だったり、そもそもどこに言えばいいのか分からなかったり。
町内会も高齢化が進み、今までのように助けあえる仕組みが限界を迎えています。
そこで、私たちは活動を始めました。
空家の相談にのり、雑草の生えた道を掃除し、お身体の不自由な方の移動を支え、必要な情報をセミナーで発信する。
利益はありません。
でも、誰かがやらなければ町が壊れていく。
行政がすべてをカバーするのは難しいからこそ、私たちのような “地域の相談役” が必要だと感じました。
このNPOは、特別な組織ではありません。
ただ、「地域の課題をひとりで抱えない」
— そんな想いから生まれた、集まってできた組織です。
行政や専門業者、福祉施設、ボランティアの皆さん
—
地域のあらゆる立場の人たちとつながりながら、少しずつ、町の形を整えていきます。
すぐに社会は変わらないかもしれない。
でも、目の前の “困った” を見逃さない
—そんな積み重ねこそが、未来の町をつくっていくと信じています。
空家と市民の相談窓口。
それは、どことも地域に近く、優しく、そしてあたたかさを灯すような小さな灯です。
「移動を、あきらめない社会へ。」
公共交通機関を利用したいが、身体が不自由で一人では利用できない、買い物に行きたいけどバスの本数が少なすぎる…など
そのような不自由を感じておられる方へドアtoドアでの送迎をご提供します。利用料金は一般タクシーの半額程度、送迎申請は無料。
講習を受けたドライバーがサポートいたします。ぜひご活用ください。
乗り出し 〜1.27km 250 円
その後 0.263km ごとに +50 円
JR 津田沼駅からの場合
● イオンまで 約 250円
● 浜田会計事務所前 まで 約 550円
● 総鎮護稲毛神社前 まで 約 650円
● 総合行政窓口センター まで 約 1,200円
● 千葉医療病院 まで 約 1,250円
いいえ、入会料はいただいておりません。送迎料金のみとなります。
軽自動車で運行しておりますので、運転手を除き3名までとなります。
はい。予約状況にもよりますが、当日予約も受け付けております。
詳しくはお電話でお問い合わせください。(電話:0120-114-143)
ご利用の流れ
①お電話またはFAXにてご予約ください。
②ご予約当日、指定場所にて合流
③ご利用後は、その場でお支払いいただきます。
※ ご利用の際は会員カードをご提示ください。






「空いてしまった家にも、できることがある。」
放置された空き家は、火災や犯罪の温床になったり、景観や近隣環境に悪影響を及ぼすことがあります。
さらに、所有者やご家族にとっては、相続・税金・管理費といった負担となり、
「気にはなるけれど、どうすればいいか分からない」という声が多く寄せられています。
私たちは、専門家や行政と連携しながら、空き家に関するさまざまな課題に対応しています。
法律・不動産・相続の専門家と協力
行政や司法書士との連携によるワンストップ対応
活用(賃貸・売却・地域活用)、管理代行、解体まで幅広くサポート
たとえば、遠方に住む方が管理に困っていた空き家。
そのままでは倒壊の危険がありましたが、相談をきっかけに売却が実現。
今では子育て世代の新しい住まいとなり、地域に笑顔が戻りました。
空き家は、放置すればリスクになりますが、動けば新しい価値を生み出します
「閉ざされた場所を、ひらかれた未来へ」
清掃活動には、こんな効果があります:
・景観が整い、地域の印象が良くなる
・害虫の発生を予防できる
・段差に気づきやすくなり、転倒防止に
・見通しが良くなり、防犯効果にもつながる
地域清掃にはこんな目的があります:
・景観の維持と環境美化
・地域の方が気持ちよく過ごせるまちへ
・清掃を通じた交流のきっかけづくり
・顔の見える関係づくりにつながる場に
「いざという時、助け合える地域へ。」
行政の補助金制度を活用し、町会・自治会ごとに防犯カメラを設置する取り組みが広がっています。
しかし、毎年役員が交代する町会では、映像管理や警察からの依頼対応、機器のメンテナンスが滞るケースも少なくありません。
私たちは地域が自分たちの手で安全を守り続けるためのしくみづくりをお手伝いします。
私たちは、そんな地域の皆さんに寄り添いながら、
防犯カメラの運用を「続けられる仕組み」としてサポートしています。
補助金申請のサポート(書類作成・規約フォーマット提供)
防犯カメラ設置規約の作成支援
機器のメンテナンス・更新対応
警察からの映像提供依頼への対応支援
「いざという時、助け合える地域へ。」
特定非営利活動法人 空家と市民の相談窓口
2018 年 6 月 7 日
〒274-0825
千葉県船橋市前原西2丁目12番7号 第一生命ビル6階
水上 元一(司法書士)
TEL:0120-144-143
FAX:0120-123-299
MAIL:info@community-base.jp
地域の隣に、いちばん近い存在でありたい。行政や市民のあいだに立ち、地域の中の「困った」に気づき、
動き、つないでいく。誰もが安心して暮らせるまちづくりのために、顔の見える支え合いを育てていきます。