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特定非営利活動法人

空家と市民の相談窓口

あたりまえに助けあえる、地域でありたい。」

— 利益ではなく、想いで動く地域の相談役です。

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この町には、声にならない声があります。

「この空家、なんとかならないの?」

「ひとりで外出できなくなってしまって…」

「周囲にゴミが増えて、ご近所の景観や環境が悪くなってきた…」

そんな “気になるけど、誰にも言えないこと” が、地域にはあふれています。
でも、それを行政に言うには手続きが面倒だったり、そもそもどこに言えばいいのか分からなかったり。

町内会も高齢化が進み、今までのように助けあえる仕組みが限界を迎えています。 そこで、私たちは活動を始めました。
空家の相談にのり、雑草の生えた道を掃除し、お身体の不自由な方の移動を支え、必要な情報をセミナーで発信する。

利益はありません。 でも、誰かがやらなければ町が壊れていく。
行政がすべてをカバーするのは難しいからこそ、私たちのような “地域の相談役” が必要だと感じました。

このNPOは、特別な組織ではありません。

ただ、「地域の課題をひとりで抱えない」
— そんな想いから生まれた、集まってできた組織です。 行政や専門業者、福祉施設、ボランティアの皆さん
— 地域のあらゆる立場の人たちとつながりながら、少しずつ、町の形を整えていきます。 すぐに社会は変わらないかもしれない。
でも、目の前の “困った” を見逃さない
—そんな積み重ねこそが、未来の町をつくっていくと信じています。
空家と市民の相談窓口。
それは、どことも地域に近く、優しく、そしてあたたかさを灯すような小さな灯です。

清掃活動1 清掃活動2 清掃活動3
清掃活動4 清掃活動4 清掃活動4

活動紹介

活動内容 アイコン
地域優先交通のイメージ
地域優先交通

「移動を、あきらめない社会へ。」

公共交通機関を利用したいが、身体が不自由で一人では利用できない、買い物に行きたいけどバスの本数が少なすぎる…など
そのような不自由を感じておられる方へドアtoドアでの送迎をご提供します。利用料金は一般タクシーの半額程度、送迎申請は無料。
講習を受けたドライバーがサポートいたします。ぜひご活用ください。

対象者

  • ▶介護認定で要支援 1 以上の方
  • ▶介助者の同乗を希望される方
  • ▶障害者手帳をお持ちの方
  • ▶長時間の歩行が難しい方
  • ▶バス・電車・偕公共交通機関を単独で
     利用することが困難な方
  • ▶上記の理由以外でも身体に不自由を感じている方

送迎料金

乗り出し 〜1.27km 250 円

その後 0.263km ごとに +50 円

JR 津田沼駅からの場合

● イオンまで 約 250円
● 浜田会計事務所前 まで 約 550円
● 総鎮護稲毛神社前 まで 約 650円
● 総合行政窓口センター まで 約 1,200円
● 千葉医療病院 まで 約 1,250円

よくある質問

クローバー ご利用の流れ

①お電話またはFAXにてご予約ください。

下矢印

②ご予約当日、指定場所にて合流

下矢印

③ご利用後は、その場でお支払いいただきます。

※ ご利用の際は会員カードをご提示ください。

利用者の声
利用者の声1
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利用者の声5
利用者の声6
空き家相談のイメージ
空家相談

「空いてしまった家にも、できることがある。」

放置された空き家は、火災や犯罪の温床になったり、景観や近隣環境に悪影響を及ぼすことがあります。
さらに、所有者やご家族にとっては、相続・税金・管理費といった負担となり、
「気にはなるけれど、どうすればいいか分からない」という声が多く寄せられています。

空き家を、負の資産から未来の資産へ

私たちは、専門家や行政と連携しながら、空き家に関するさまざまな課題に対応しています。

法律・不動産・相続アイコン

法律・不動産・相続の専門家と協力

行政・司法書士アイコン

行政や司法書士との連携によるワンストップ対応

家のアイコン

活用(賃貸・売却・地域活用)、管理代行、解体まで幅広くサポート

「相談から始まる、新しい物語」

たとえば、遠方に住む方が管理に困っていた空き家。
そのままでは倒壊の危険がありましたが、相談をきっかけに売却が実現。
今では子育て世代の新しい住まいとなり、地域に笑顔が戻りました。

空き家は、放置すればリスクになりますが、動けば新しい価値を生み出します

☎ご相談はこちら
地域清掃活動のイメージ
地域清掃活動

「閉ざされた場所を、ひらかれた未来へ」

かつて荒れ果てていた樹林や公園。
雑草が伸び、遊ぶ人のいない空間は、地域にとって“閉ざされた場所” でした。

私たちは行政と協働し、整備や清掃を重ねてきました。
その結果、子どもたちの声が響く遊び場に生まれ変わり、地域の人々が安心して集える場所となっています。

「草むしり」という小さな一歩が、町の未来を開く大きな一歩になる。
そんな想いで、これからも地域と共に動いていきます。。

活動

● 公園や遊歩道の草取り・ゴミ拾い・遊具点検(月2回)

清掃活動には、こんな効果があります:
・景観が整い、地域の印象が良くなる
・害虫の発生を予防できる
・段差に気づきやすくなり、転倒防止に
・見通しが良くなり、防犯効果にもつながる

● 景観維持、防犯、防災、地域交流の促進

地域清掃にはこんな目的があります:
・景観の維持と環境美化
・地域の方が気持ちよく過ごせるまちへ
・清掃を通じた交流のきっかけづくり
・顔の見える関係づくりにつながる場に

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地域優先交通のイメージ
防犯カメラの管理

「いざという時、助け合える地域へ。」

行政の補助金制度を活用し、町会・自治会ごとに防犯カメラを設置する取り組みが広がっています。
しかし、毎年役員が交代する町会では、映像管理や警察からの依頼対応、機器のメンテナンスが滞るケースも少なくありません。
私たちは地域が自分たちの手で安全を守り続けるためのしくみづくりをお手伝いします。

安全は設置でなく、運用で生まれる

私たちは、そんな地域の皆さんに寄り添いながら、
防犯カメラの運用を「続けられる仕組み」としてサポートしています。

法律・不動産・相続アイコン

補助金申請のサポート(書類作成・規約フォーマット提供)

行政・司法書士アイコン

防犯カメラ設置規約の作成支援

家のアイコン

機器のメンテナンス・更新対応

家のアイコン

警察からの映像提供依頼への対応支援

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 AED貸し出しのイメージ
AEDの貸し出し

「いざという時、助け合える地域へ。」

私たちは、地域の命を守るために、
AED(自動体外式除細動器)の貸し出しを行っています。

特に、少年野球チームの遠征や地域行事など、
医療機関やコンビニが近くにない場所でも安心して活動できるよう、
保護者や指導者の方々と連携しています。

「いざという時に、安心が手に届く社会」「やりたい活動に制限をかけない社会」を増やすこと。
それが、この活動の目的です。

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会社概要 アイコン
名 称

特定非営利活動法人 空家と市民の相談窓口

設 立

2018 年 6 月 7 日

所 在 地

〒274-0825
千葉県船橋市前原西2丁目12番7号 第一生命ビル6階

代 表 者

水上 元一(司法書士)

連 絡 先

TEL:0120-144-143
FAX:0120-123-299
MAIL:info@community-base.jp

活動内容
  • 空家に関する相談・解決支援/行政とのワンストップサポート
  • 除草・清掃など地域課題の解決/行政との連携
  • 高齢者や障害をお持ちの方の移動支援/地域優先交通
  • 防犯カメラ設置・運用の相談/町会との連携
  • 空家の利活用(賃貸・売却・地域資源化)に関するセミナー開催
  • AED貸出し/地域活動団体との連携
理 念

地域の隣に、いちばん近い存在でありたい。行政や市民のあいだに立ち、地域の中の「困った」に気づき、
動き、つないでいく。誰もが安心して暮らせるまちづくりのために、顔の見える支え合いを育てていきます。

主な連携先
  • 千葉県および近隣市町村の行政機関
  • 地域の福祉施設・医療機関・移動支援サービス提供団体
  • 弁護士・司法書士・行政書士・社会福祉士・介護福祉士